9月15日は、グアテマラにとって重要な日(スペインから独立を勝ち取った日)です。
同時に、ケツァルテナンゴを祝う日も重なるので、独立記念日の前後1週間はお祝いムード一色です。一番盛り上がるのは、9月14日〜15日にかけて。日付が変わる頃は、中米公園は人でいっぱいで身動きがとれません。携帯の電波状況も悪くなり、待ち合わせもひと苦労なのだとか。
子ども達の仮装行列や、学生マーチングバンド、コンサート等たくさんのイベントが目白押しです。学生達は、この日に向けて何ヶ月も前から練習をしていました。
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人の賑わいも屋台の数もいつも以上です。
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garmachaは普段屋台でも売られていますが、9月に最もよく食べられるのだそうです。
小さいトルティージャをたっぷりの油で揚げ焼きして、肉と玉ねぎを炒めたもの、トマトソース、チーズをかけたスナックのような食べ物です。
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ロス・アルトス空港の近くにも屋台がたくさん出ます。平日の昼間に行ったので閑散としていましたが、ここは、独立記念日の翌週まで大賑わいなのだそうです。メキシコ、ホンジュラス、エルサルバドルからも多くの人が、物を売りに来ます。
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この遊園地は普段からあるそうですが、値上げがあったからか、近年は、あまり人が乗らないそうです(Q15〜)。
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9月15日前後にケツァルテナンゴにいるお祭り好きな人には、是非味わってほしいです。
ちなみに、ケツアルテナンゴは9月16日もオフィシャルな休日です。この期間は、きっと普段と違った街が見られることでしょう。